| 提携会社 | 神戸市水道修理隊 |
|---|---|
| 運営会社 | マリン水道サービス |
| 運営会社所在地 | 愛知県名古屋市中村区名駅3丁目24番地8号 |
| URL | https://www.city-kobesuido.com/ |
| 休日 | 年中無休 |
| 営業時間 | 24時間 |
| 受注について | お客様から来訪依頼があった場合のみ出張修理に対応。原則、お客様からご依頼があった箇所のみ(付随する箇所は、除く。)の対応。飛び込みセールスは、一切行っていません。 |
| 支払い方法 | 現金・銀行振込み |
| 役務提供の時期 | お客様よりお電話にて来訪依頼後、担当修理施工スタッフが現場(お客様の家・店舗・事務所など)に到着後からとなります。お客様の担当スタッフが現地に到着前のキャンセルは、無料です。現場到着後、見積り・作業内容及び料金等についてご説明の上、お客様が承諾をしていただけましたら作業開始となります。 |
| 取扱メーカー | TOTO、LIXIL、INAX、KVK、SANEIなど水回りメーカー各社 |
| 業務内容 | 緊急の水回り修理、高圧ジェット洗浄、単水栓・混合水栓保守交換、給排水設備業務、排水管内カメラ調査、漏水(原因)調査、各種リフォームなど |
1:訪問販売にあたる形で申込をされた場合は報告書などの法定書面を受領した日を含む8日間は原則として水道修理や工事の完了後であっても法定書面の提示により無条件でクーリング・オフが可能です。水漏れで慌てて契約した時でも書面内容と依頼範囲を落ち着いて見直すための期間として扱われます。
2:基本料金以外に追加されたサービスである水漏れ修理や詰まり除去や関連工事は訪問販売に該当します。現場で新たな不具合が見つかった場合はその場で内容説明を受けどこまでが依頼対象なのかを確認しておくと後の行き違いを防ぎやすくなります。
3:お客様が電話や問い合わせフォーム等から修理や工事を依頼した箇所と直接の関連がない箇所については契約が成立していてもクーリング・オフが可能です。たとえばトイレつまりの相談で訪問を受けた時に依頼していない別の水栓交換などを勧められた場合はその範囲を分けて考えることが大切です。
4:当社スタッフから不実告知や故意の事実不告知を受けて誤認した場合や脅迫などで困惑した状態のまま修理工事が完了した場合でもクーリング・オフは可能です。水道の現場では水が止まらない状況で判断を急ぎやすいため説明内容に不明点がある時はその場で確認し書面も保管しておくことが重要です。
5:次のような場合はクーリング・オフができませんので注意が必要です。対象外かどうか迷う時は申込内容や金額や取引の経緯を確認することが大切です。
a.3,000円(税別)以下の場合です。基本料金はクーリング・オフ対象外となります。少額作業であっても内容説明と金額確認は依頼前に行っておくと安心しやすくなります。
b.当社は店舗を有しません。そのためお客様と継続的な取引関係にあり365日以内で複数回の取引がある状態で申込をされた場合は対象外となることがあります。過去の修理履歴がある時は受付時に伝えておくと確認が進みます。
c.お客様が営業のために申込をされた場合です。事業者としての申込は一般の消費者向けとは扱いが異なるため店舗や事務所の水道修理では契約主体の確認が必要になります。
d.訪問販売により購入した商品でも使用や消費によって価値が大きく下がる可能性があるものは使用したり一部を消費したりした場合にクーリング・オフ適用外となります。消耗品や交換部材を伴う水道修理ではどの部品が対象になるのか事前確認が役立ちます。
6:クーリング・オフにあたり損害賠償や違約金を支払う必要はなく商品の引き取りや権利の返還に要する費用は販売者が負担します。すでに商品代金や対価の一部を支払っている場合は速やかに販売者から返還を受けることができます。役務提供に伴って土地や建物や工作物などの原状が変更された場合には無償で原状回復を請求できます。水道工事後の復旧範囲についても書面や説明内容を見ながら確認することが大切です。
※ クーリング・オフ申請をする場合にはお客様を担当したスタッフが窓口となります。申請時は契約日や作業内容や受領書面を手元にそろえておくと確認が進めやすくなります。